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宮城県美術館

EGO-WRAPPIN'の時に
宮城県美術館にも行ってきました。

いやいや

美術館ってやっぱりあの建築
レンガで洋風で~って感じなんですよね
んでちょっと解りづらくて

miyagi.jpg

新しい美術の系譜

国立国際美術館 大阪 の名作

素晴らしかった!!

って言ったらおわっちゃいますが

でもおなかいっぱいになるくらい
目白押しでした

ピカソからセザンヌから
草間弥生などなど...知らない人ばっかりでしたが

三木富雄さんの作品に興味がわきました
「耳」しか作った事ないって!
確かに耳って、不思議な形ですが

そして翼の生えた耳が最後の作品だったのに...
新しい試みだったのに...亡くなってしまうなんて...

その作品の背景を知ると、なんだか切なさが爆発します。

無題の作品も多いですよね。
あれってタイトルに意味が無いのか?
タイトルをつける事ができなかったのか

色々考えます。

この作品展は20世紀初頭の美術から
戦後ヨーロッパ
戦後日本
戦後アメリカ
ベッヒャー以後の現代写真の世界
欧米の現代絵画

と、時代時代の作品が並んでいます。

ムーブメントが起きて
次のムーブメントが訪れる。

美術においては進化っていうのがあるのか自分には解らないけれど
どれもが素晴らしいのは確か

真ん中に座って眺めてると
自分にもイニシエーションが起きて、何かが起きるんじゃないかと
思ってしまう。

この展覧会こっちにもこないかなぁ~

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電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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