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幸せまでが遠い

20091117225532
幸せはシャンソニア劇場から


観てきました。


舞台物が好きでさ~

しかも

大抵

切ないし
悲劇だし

悲喜こもごも

この作品は悲劇的ではないけど
ハッピーエンドとはいえない。
そしてなんとなくしんみりして、よかったという気持ちと
やるせなさを感じる。

しかしキャラクター設定はかなり楽しい。

今回も劇場を舞台に、劇場に生きるしかない、しかも不器用に生きる人々の人間模様がつづられます。

んでやっぱり切ないのよね。


夢を追う為にって言えば聞こえはよくて、自己中なだけじゃない?的な人々。だからうまくいかないの。


なんか適当なんだよね。

でも一所懸命。劇場が活気づいてくれるように必死。

でもノープランだから失敗。


そんな中、1人のスターが生まれるんだけど引き抜かれちゃう。

でもその子のおかげで、劇場は復活!

でも山あり谷あり

もちろん犠牲もすくなくない。

あ~切ない。

でもなんか軽いから、それもしょうがないなって変な気分。

あははって泣き笑い。


しかしムーランルージュでも、そうだったが。パトロンが一番ピエロだ。

でもそうじゃなきゃね。
だって

だって才能なんて必ず発揮できるくらい持ち合わせてないし

お金も無いし

権力も無い

あるのは、がむしゃらな気持ちと、空回りしながらつかんだ幸運。

幸運を呼び不運を呼び。

いまもかわらないよな。
ん。人生。
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テーマ : 映画感想
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電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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