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「おくりびと」

20081106101251
「おくりびと」

観てきました。ネタばれあります。

評判いいのと、広末ちょいファンなので久しぶりに映画見たいのもあって行ってきました。

映画館に入る前にビルの中のカレー屋さんの名前が変わってたのに!?びっくりしたっ
(アンクルやなくなってる ^_^;)

作品の雰囲気は日本的なのに、ウィットにとんだイギリスコメディなノリをもってて

でもすごく感動した~

主人公の人生、夫婦の関係、人と人との関わりあい。
生と死。

いろんな背景が笑いを生み、涙を誘う。

若くして亡くなったり、女の子だと思ったら男の子だったり、納棺師という職業を受け入れてもらえなかっり...

随所にちりばめられた象徴的なイメージも素敵

石に想いをこめ渡すシーンも好きです。

ふぐの白子や干し柿や、チェロの響きもいい。

「納棺師」という聞きなれない職業に、偶然であり必然的につく事になった主人公、本木雅弘扮する小林大吾が成長していく様も格好よく。
妻役の広末も健気でかわいい。

脇をかためる山崎努に余貴美子等もいい雰囲気で楽しい。

銭湯の吉行さんのシーンは号泣です。

納棺の際に死に化粧をほどこすシーンなどは亡き姉の時を思い出しました。

日本は亡くなった後も生きた人のように扱う風習があります。最後の最後まできれいにしてあげたい。そんな想いにジーンとします。

インテリアもね~昭和チックな感じがまたいい~

結構長い作品ですが全然飽きませんでした。

「食」のシーンも多いんです。すごく美味しそうなんですよねっちょい皮肉もあって、うまいなあって思います。

オススメ('-^*)/
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これ

わたしもちょっと観たかった。
けど、近場ではやってない(>_<)

最近全然映画館行ってないです~。

いいよ~

>うえっち

うちも久しぶりの映画~

んで久しぶりに泣いた~

なんか身近に感じるんだよね~
見てみて~
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電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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