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森崎書店の日々

すこしおだやかになったので
時間があるうちに久しぶりに映画に

「森崎書店の日々」


東京の神保町を舞台に

その町の魅力と愛を織り込みながら
一人の女性の成長と
町の人々とのふれあい

そしてその人達はその町を愛す。

都会の喧騒をふんだんにとりいれ
まるで、その場所にいるかのように
話は進んでいきます。


古書の町でもある神保町

本が教えてくれること。

デジタルじゃない。その雰囲気がとてもいい。
カビ臭いんじゃない

「雨上がりの匂い」

ちょっと文学的で

内藤剛志さんの演技が素晴らしい。

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今、震災により故郷のかたちがかわってしまった。

でもカタチが変わっても故郷

帰りたい場所がある。


自分の地元は大きな被害は無かったけれど

この故郷「日本」は甚大な被害。

これから先20年は続く復興。

つながる力で進んで行こう。


人間はあるものに依存してしまう事もあるけど
無くなったら新しいものを作る力も持つ。

もちろん自然の力は偉大だ。

神とか天じゃない。すぐ傍にある自然。


祈ることもいいけど、調和だ。

自然と共に生きていこう。
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地震のちょっと後

あれから自転車を買いました。

ガソリンの獲得がしんどくて

一度、並びましたが

23時から並んで5時30分にやっと整理券を受け取れる

そんな状況に。

食材は全然大丈夫。

ただ、移動手段が自動車である田舎では
死活問題。

自分は自宅待機にもなったので
ガソリン温存。自転車で1時間かかっても
自転車で移動。

待機してる時はネットかギターを弾く。

図書館に行って

なんだか町を探検してる感じ。

豆腐屋さんに電気屋さん
せんべい屋さんに餅屋さん

こんなところにコーヒーの旗が!!

遠くに行く必要は無い。

ただ映画が観れないけどね。

でも、被災地を考えたら贅沢だ。

でも、ひっこんでたら復興しない。
安定したら港に行こう。
魚を買おう。

いっぱい食べよう。
外食もしよう。

観光もしよう。

ライブも行こう。

みんながグルグル回れば

日本もぐるぐる回って

発展するよ。

地震。

3月11日 東日本大震災。

自分はちょうど会社に居ました。
会社は化学工場なので
はるか沖の時も同じく会社に居て
大量の有機溶媒が漏れ出したらと...
かなり不安になりましたが

なんとか持ちこたえてくれました。

自分も無事で、家族にも連絡が取れませんでしたが
帰宅許可が出て一目散に帰り
家族全員無事でした。

被災地の映像にショックを受けました。

自分に出来ることは??

しかし、今は募金と節電。

時間を見ながら、情報を集め
家族を守り

献血や募金。情報を拡散し

twitter 
http://twitter.com/
東北電力
http://www.tohoku-epco.co.jp/
災害用伝言ダイアル
171
yahoo災害関連情報
http://health.yahoo.co.jp/column/earthquake/index.html


流通が滞るなら地産地消。

春が来たら種をまき。

これからの日本復旧に頑張らなければならない。

あまりの災害に
天罰や神罰と言う人もいるだろう。
惑わされて自暴自棄にならぬよう。

そして生きている。

いつまた災害が起きるか解らない。

いまいちど身の回りを整理し、災害への準備を万端にし

復興への準備をしよう。

始まったばかりだ。
もしかしたらこの先20年。

そして日本は強くなる。君の隣の人と手をつないで....

八戸レビュウを見てきた~

八戸にできたナゾの建物「はっち」

こないだみな実のマスターに
「外から見てはっちってどうなの?」
と聞かれて
いまひとつ、いい返事を返せなかったけど...


なんだか2回3回行くと発見出来ていいよね!!


でもなんかナゾっぽい、複雑な作り....

しかし三社大祭の山車が入らないという

多分

なんとなくみんな気づいてたんだろうなぁ...

それはさておき

「八戸レビュウ」

見て来ました!!なんと!すごい人たち!

梅 佳代 [写真家]
1981年、石川県生まれ。2002年、日本写真映像専門学校卒業。2007年、ファースト写真集『うめめ』(2006年)が異例のベストセラーとなり、第32回木村伊兵衛写真賞に輝く。2010年は『男子』(2007年)、『じいちゃんさま』(2008年)に続く、最新写真集『ウメップ』を出版。写真展「ウメップ:シャッターチャンス祭り」を東京、大阪で開催した。その他、新聞、雑誌等での写真連載や国内外での展示を数多く手掛けている。


浅田 政志 [写真家]
1979年、三重県生まれ。2000年、日本写真映像専門学校卒業。2004年、東京・スタジオフォボス勤務。2007年、写真家として独立。2008年、写真集『浅田家』を出版。第34回木村伊兵衛写真賞に輝く。以降全国各地で浅田政志写真展「浅田家」開催。2010年、三重県立美術館にて「Tsu Family Land」浅田政志写真展開催。写真集『NEW LIFE』を出版。その他、各地のアート・プロジェクトに多数参加している。


津藤 秀雄
1962年、宮城県生まれ。1984年、六本木アートセンター勤務、1985年、齋藤亢氏に師事。1997年、仙台にてFIELD設立。1999年、スペシャルオリンピック、オフィシャルカメラマンとして参加。 全国各地にて、写真展開催。ライフワークとしてさまざまな市井の人々の肖像写真を撮影している。社団法人日本広告写真家協会会員。

木村 友祐 [作家]
1970年青森県八戸市生まれの作家。2009年『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞受賞。東京都在住。

佐藤 尚之 [クリエイティブディレクター]
1961年東京生まれ。クリエイティブディレクター。ACC賞、JIAAグランプリ、カンヌ銅賞、日刊新聞広告賞グランプリなど受賞多数。個人サイト「www・さとなお.com」を運営。「さとなお」の名で著書多数。 『人生ピロピロ』(角川書店)、『沖縄上手な旅ごはん』(文藝春秋)、『うまひゃひゃさぬきうどん』 (光文社)、『明日の広告~変化した消費者とコミュニケーションする方法』(アスキー新書)など。


詳しくはこちらの

http://hacchi.jp/ha/index.html


あ~森本千絵さんも観に来たのよ~絶賛してた~

八戸の人達の写真。
そして、その人達の友達や家族や同僚の人達が書いた
その人の物語。

なんだかいい気分

みんなの「思い」が伝わる。

「人」がこの街を作るんだから
いい企画。いい表現だと思う。

なんか3月16日には終わってしまうんだよなぁ

コラージュでもいいから
どっかに残らないかなぁ


さてさて「はっち」

身内ネタで終わらないように
はっち発信で外にも中にも広げて欲しいです。

人が集まり
人がそこからスタートしていくそんな場所を続けていって欲しいです。

春PE'Z!!

PE'Z REALIVE TOUR 2011 春 ~侍PE'Zだよ、全員集合!!~

寒い寒い

寒い

しかし熱い!ここ青森QuarterはPE'Zで熱い!

リーダーの大山さんも
東京が暑いからってTシャツで来なくても...w


大山さんのブログにも書いてるけど
なんだか流れがちょっと違う。

スピード感っていうか、緩急のつきかたが抜群!

だからいつもよりすぐ終わったような気がする...


大山さんいわく「青森が一番うるさい」

なんて嬉しい!

だってJAWさんも、「お客さんの発声の良さは全国でも群を抜いています」

っていつも言ってるもんね。

PE'Zにも負けないパワーを!

でも「雪国」は最高だった!吉幾三リスペクト??

今回のツアーは4月に出る邦画のカバー曲も絡んでて


セーラー服と機関銃
スローなブギにしてくれ

東京ブギウギ♪

もう東京ブギウギにはまいった!!

後はベストだした後だからね!!

久しぶりにAKATSUKIが聞けた!
あがりかたが、超特急!

ハレノソラシタ!!

駆け上がった先はPE'Zのかっこいい後姿が見えた感じ。

まだまだこんなもんじゃない。

これからも応援します!!



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始まる前にアスパムで時間つぶしてたら

「いくべぇ」にちょっとウケた。

しかし

フットワークよすぎ!!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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音と鳴り
電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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