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定番

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うちの夏

とうがらしと福耳。

細かく切ったとうがらしと

小口大に切った福耳を合わせて


醤油で浸けるだけ。

爽やかな辛さで汗いっぱいかいて

夏を乗り切りました~



これ作る時に気を付けるのは
手を洗ったとしても

数時間は顔を触らないようにする事。


ヒリヒリが止まらなくなってしまう....

くしゃみもでるよね。

気を付けるべし
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EGO-WRAPPIN'!

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22日はEGO-WRAPPIN'の青森講演二回目でした!

十年目となる彼等の演奏は
もう何も言うことは無い!

レモンがりんごになったり
青森はラテンやわって言ってくれたり

もっと気に入ってまた来ておくれよ!

いいリズム
いい音でした。

螺旋を描くように上昇していきたい。
変わりながも変わらない。十年を迎えてまた成長して行きたいと
中野良恵さん(vo.)

ええこと言うな~って

自分も精進します。

いい夜でした。


帰り道もバンド仲間と音楽談義。
いいバンド、いい音、いいリズムを作りたい。


喉痛い.....

はしゃぎすぎや。

夏。

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地元

花火やさかいに
ほんま、なんやろねーあの高揚感
なんだか洗われる気分

花火はびっくりしちゃうやね。

地元の祭やさかい
しかし人はごった返しててすげかった。

でも焼きそばが美味しくなかったから
ちょっとブルー

お好み焼きがソース浸けすぎで
美味しくなかったから

ちょっとマリンブルー

姪が案の定、クジで当てた賞品を無くしてた。
いやー子供って期待裏切らないから可愛いやね。


帰り道、チリンチリンアイスのゲリラ商法にうなずきながら

きれいやったね~って


暑い。

ちなみに人がいっぱい居ると
意外に蚊に刺されん。

科学だがや

20060819234104
地元
三沢航空科学館だがや。

まー科学。
解りやすいのから解りづらいのまで
なんちゅーか大人も結構楽しいやね。

科学って「へ~」となる。
磁力、推進力、風力、
この世には「力」って沢山あってね。
それらを、ちゃんと使って欲しいものです。

もちろん自分も

飛行機が飛ぶのはまだ不思議。
宇宙って不思議(っていきなり)

不思議な事多い。

知られてないけど

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地元

種差海岸は
実は結構珍しい緑な海岸。
天然芝生がずーっと続いて、磯辺があって

泳ぐには適してないけど、
キャンプに水遊びに避暑にはすごくいい。

お隣の白浜はなんとか百選に選ばれたり

その隣もなんとか百選らしい。

残したい物は

世界遺産とかじゃなくても
結構地下場に沢山あるんだよね。


サンダル日焼け跡が格好悪い足を見ながら

ビールちょっと飲んだらすぐ寝てしまった。

おかえりなさい

お盆です。


なんていうか輪廻転生の話と合わないんだけど

でもすぐ生まれ変わるわけでないし


いいやね。


お盆セットとか売ってるの見ると
ちょっと不思議やけど

きゅうりの馬に乗ってやってくる。
ってのも誰が考えたんやって思う。


花火買うの忘れた!ありー

勇敢な物語

20060809175003
BRAVE STORY

完璧なパイロット版。
(パイロット版では無い)
本編が始まるのはいつ?って聞きたくなりました。
でもこれで終わり。

よかったよかった...のか?


物語も解りやすくて、ただちょっと疑問点はあるけど
まあそこは特に(゜゜;)\(--;)ツッコミ入れなくてもいいかー。


RPGという世界観。そこが基本。RPGやった時あるなら解りやすい。

主人公は何もしなくていいのが嫌だったなー。
もっと苦難を乗り越えないと泣けないよ!

せめて後2作作っておくれよ....

んで声優がお笑いばっかり。
宮部はん、それでええのんか?


幸せがあれば不幸がある。運命は自分で切り開け。

他人を傷つけてまで利益を得るなんて間違ってる。


テーマは届いたけど。

老舗の味を継ぐという事?

ゲド看板



ゲド戦記。

ネタバレありますので見てない人は気をつけてください。

賛否両論、っていうか賛の方はあまり聞かないゲド戦記。
見終わった後に感じた事はひとつ

「宮崎吾郎よ、本当にやりたかった事は何だ?」である。

父宮崎駿のあたためていた作品、スタッフ、ジブリ....家を継いだ感じだよね。
つまりこれからなのかもしれない。
本当の背景は知らないけど、なんとなく「これの監督やってみない?」みたいなノリにしか見えない。

それで次々と出てくるシーンに「これ?あれ?」って思ってたら
宮崎駿の「シュナの旅」を原案にしてるせいでした。あーなるほど。
(これは読んだ事ある)
そんで「ゲド戦記」は宮崎映画の根本となっている作品らしいしね。
完璧に宮崎色だってことだよね。
そんな色が濃い作品を息子(だからこそか?)とはいえよくやったなぁ。

その中で原作にも無い父殺しのシーン。
いきなり冒頭にこれがあると、「継承」へのひとつの答えと思われてもしょうがない。
実際の気持ちは知らないけど。
まぁ普通にアレンの心の闇(病み)のイメージかもしれないけど

ファンタジーらしい暗い映画でしたね。まぁファンタジーとはそういうもんだし。
でも原案(シュナの旅)も暗いって理由もあってアニメ化にならなかったからね。

そして、終わってしまえば「あーなるほどねぇ」となりました。
ファンタジーで必要な骨格部分の説明が少し足りないのは否めない。
(通常この部分が長いからねぇ、ハウル~でも足りなかったけど)

つまりとても必然なストーリー展開だったんだなって思う。
ハラハラドキドキ...もっとしたかったなぁ...

多分原作を読んでしまうと、すごい違うだろうからこれはこれで完結とします。

僕は悪い映画だとは思わなかった。つまり「悪くない」だ。
でも、もう少し華やいでもいいと思った。

闇があるから光がある。光があるから影が出来る。人は生きる。くじけても。
伝えたい事はナウシカの頃から変わってない。それは息子の代にも受け継がれるのかは
本当の意味で自分の作品を作り上げてからだと思う。


途中、アレンが「千と千尋~」の顔なしに見えたんだよなぁ。

あと、タイトルは「TALES from EARTHSEA」でよかったんじゃない?

テーマ : ゲド戦記
ジャンル : 映画

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電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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