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横浜!

横浜トリエンナーレ!

はっきり言って素晴らしすぎる!展示内容!

規模が大きすぎて
多分廻れないだろうって言われてたけど....

本当に....

関連イベント含めて5箇所。残された時間は4時間。




結局半分も廻れず...

とりあえず頑張ろう!

映像作品も多いからね!


このオルゴールもよかった.....

yokotori.jpg


感覚に直接入ってくる感じが好き。

気に入った「ダミアンハースト」の前で動けなかったり

ヨアヒムコースターの「タランティズム」に衝撃を受けたり


トリッキーな作品にグルグルしたり


ここはどこだ??

本当に最後に見た「Clock」に釘付けになったり

↓ちなみに、うらやましいイベントが↓
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【クリスチャン・マークレー「The Clock」24時間上映決定】

日本郵船海岸通倉庫の会場で展示中のクリスチャン・マークレーの作品
《The Clock》は第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2011年)
金獅子賞受賞作品。今回は、24時間全てをご覧いただける1度きりのチャンスです。


【日時】2011年10月26日(水)20:00~10月27日(木)20:00
【会場】日本郵船海岸通倉庫3階
    クリスチャン・マークレー《The Clock》展示室
【定員】60名

______________________________________________________





あと、黄金町での関連イベント「黄金町バザール」


kogane.jpg




竜宮美術館の風格がすばらしかったり

旭橋が喧騒すぎて無理だったり

たまたま同じバス乗った人と話したり

インフォメーションの人に「SCAJ→東京事変→横トリ」とは
すごいですねぇと関心されたり

なんだか旅気分はとてもいい雰囲気で

時間がなくなって、バスを待ってられず関内駅まで走ったり


この年で走ると大変だったり

横浜はいつ見ても、いい雰囲気だ。

後2日くらいゆっくりしたい。

そうすれば、全部見れたし
赤レンガにも行けた。


くっそー


今月もう一回行けないかなぁ。
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テーマ : アートイベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

岩手のチカラ!!

岩手県立美術館で

「'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで」


震災により、企画展がいっさい中止になり
それでも、美術館としての活動を続けることが
復興につながると信じ、

岩手の、若手の作家達のチカラを展示。

岩手の自然、岩手の人

作り上げた作品たちは

創造力に満ちていて
岩手を飛び越えて世界に広がっていきます。

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'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで
Strength of Art / Treasure for Iwate   Born in 1970's and '80's: Ten Artists from Iwate

会  期: 2011年7月2日[土]-9月28日[水]
会  場: 企画展示室
開館時間: 9:30-18:00(入館は17:30まで)
休 館 日: 月曜日(祝休日の場合開館、直後の平日休館)、8月17日[水]
※ただし8月15日は開館
主  催: 公益財団法人岩手県文化振興事業団、岩手県立美術館
観 覧 料: 無料(ただし常設展は別途観覧券が必要)

出品作家: 浅倉伸[立体](1971年生/岩手県盛岡市在住)
上田志保[絵画](1971年生/岩手県一戸町在住)
鎌田紀子[立体](1971年生/岩手県盛岡市在住)
千葉奈穂子[写真・映像](1972年生/岩手県生まれ)
広野じん[立体](1972年生/岩手県盛岡市生まれ)
小野嵜拓哉[絵画](1975年生/岩手県花巻市生まれ)
八重樫道代[絵画](1978年生/岩手県盛岡市在住)
久保友基[絵画](1980年生/岩手県岩手町在住)
homesickdesign[デザイン](代表:清水真介 1982年生/岩手県盛岡市在住)
菊池咲[絵画](1986年生/岩手県奥州市生まれ)



 第1弾の展示として、これからの岩手や日本のアートシーンを担っていく若い世代の作家を学芸員が選んで構成する「'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで」展を開催します。本展では、気鋭の若手県人作家10名をピックアップし、彼らの活動や作品を紹介します。 震災後3ヵ月が経ち、復興、再生への歩みがすでに始まっています。次世代を担う若手作家の作品がもつフレッシュな創造力が、岩手が立ち上がるチカラと元気のもとになることを願ってやみません


====================================

同時開催として

「絵本・児童文学作家らによる応援メッセージ・直筆画」展

いろんな人達が
復興の祈りを届けてくれています。

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

奇才!

八戸美術館で開催されている
「赤塚不二夫展」

なんか学芸員じゃなくて
普通に警備員が居るから

美術館というより博物館な気分。


しかし!

アニメでしか知らないけど
「天才バカボン」

ものすごい設定。ものすごい展開。

前に小林やすのりが「ギャグ漫画は気が変になる」
と言ってたのもちょっとうなづける。

hujio.jpg

内容もそうだけど
ある意味、ものすごくアーティスティック

衝撃的なシーンが連続。

あと、秘密のアッコちゃんの第一話も
なんだか怪しげ....

こんなポップな人(ポップを超えてるけど)
そうそう居ない。

なぜか岡本太郎さんを思い出したんだけどね。



「赤塚不二夫展」
~ギャグで駆け抜けた72年~

『おそ松くん』、『ひみつの
アッコちゃん』、『天才バカ
ボン』などの大ヒット作で知
られる赤塚不二夫氏。
72歳でこの世を去るまでの
間、一貫して「ギャグ」という
視点で作品を描き続け、
多くの人を笑わせることで
日本のマンガ史に大きな
足跡を残しました。
本展では、200枚を超える
原画やトキワ荘時代の貴重
なプライベート写真、新作ア
ニメ上映など、様々な展示で
赤塚不二夫の世界を紹介し
ます。


※特別料金
一般 500円、 大・高 300円、
小・中 100円
*(市内の小・中学生は無料)

7月16日(土)~8月28日(日)


コレクション展 青森県美術館

いつもながら

落ち着く場所は

ライブか美術館かカフェ

このサイクルで回ってる自分が居る(たまに自然に戻る)

先日棟方志功さんの番組を見て

釈迦十大弟子 を見たら

あーー

常設展見てないなぁっ

今コレクション展やってる!

企画展と常設両方見るとパワー使いすぎるから
今日は常設展(コレクション展)見よう!

天気いい!


青森県美術館に行く前に
なぜか眼鏡を新調して
(最近いい事ないから、ちょっとづつ新しい物に更新してる)

工藤哲巳さんの作品はいつもながら
衝撃的です(忘れた頃に見るからか)

でも今の時代に結構リンクすると思うなぁ~


さてさて、青森の芸術はさすがだぁと感服しながら


奈良さんのソウルハウス!このきしむ感じ
AtoZがよみがえります。

かわいいだけじゃないよ!
パンキッシュなこの感じが大好きだよ!

そして
棟方さんとこに!

ズラっと並んだ釈迦十大弟子。
そして自分的にとってもPOPだと思う作品達

長いすに座って、お茶飲みたい気分。


そして成田さんとこに~

ウルトラセブン~

かっこいいなぁ

馬場のぼるさんとこでほっこりして終了....


じゃないよ!伊藤二子さんの八戸展を!ぜひ見て欲しい!
「ののや」を開業した人なんだね~知らなかったよ。

なんだか「和」な感じ。なのに、鋭い感じ。

その情熱が素晴らしいよ。


落ち着いた。


あ、六角堂!

パレットまでも

七戸の「鷹山宇一記念美術館」で開催されている
「パレットと絵画展」

夜勤明け眠かったけど、天気よかったので
行ってきました~


素晴らしかった!!

パレットまでもが
作品になるんやねぇ

巨匠達の素顔と銘打ってたけど
なるほど....


こんもりと絵の具も残ってたり

すっごく大きかったり
あっさりしてたり

なるほどなるほど

東郷青児さんの作品もあったり、鴨居怜さんの作品もあって
かなり興味深い!!
なんとピカソにダリも!!

以下、鷹山宇一記念美術館の記述より...
_____________________________

「笠間日動美術館ならではの世界に例のない貴重なコレクションとして知られます。
色とりどりに彩られるパレットには、生まれついた資質に根ざした一人ひとりの感性の現れである
「色感」が顕著に示され、パレットに配される絵の具の状態は、
言わば、画家の個性そのものと言っていいでしょう。
そこには、修練によって進み上達を見せるデッサン力や表現力などの技術とは異なる、
画家の性格や素顔、その制作の秘密をも窺うことができます。」

会  期 平成23年5月3日(火・祝)~平成23年6月26日(日)
*会期中無休
入館時間 午前10時から午後5時30分(閉館は午後6時)
会  場 七戸町立鷹山宇一記念美術館
絵画室1、2、3 及び スペイン民芸資料館
入 館 料
一    般  850(650)円
学    生  400(320)円
高校生以下  無料 

*( )内は前売券、20名様以上の団体、JAF会員、
 県民カレッジ受講者割引料金
*上記料金には常設展観覧料も含まれています
*前売券は4/16迄、美術館窓口及びコンビニエンスストア各店
 でお求めいただけます
*常設展観覧料を含みます

______________________________


常設展示の鷹山宇一作品も素晴らしいですよ!!
ぜひぜひ!!

そんで、見た後は隣の道の駅で
串もちを(100円♪)

いえいえ、七戸の地場産品を買ってってくださいな~

七戸十和田駅から、ちょっと走ればありますから~

いい天気~
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音と鳴り
電気楽器は奏者の全身、楽器、エフェクタ、アンプ、そしてそれらをつなぐ全てで初めて音が出るから面倒。

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